アメリカの労働組合、韓国の労働組合、ブラジルの労働組合の代表も参加します。
イラク戦争-ネオコンの元凶こそ新自由主義(ネオリベ)です。
それと闘ってきた世界の労働組合が、11月1日日曜日正午、日比谷野外音楽堂に集まります。
日本各地からもかけつけます。ぜひお越し下さい。
法政大学では、学生に対する大弾圧が続いています。
ビラを配る学生に対して、ガードマンが暴行したり、学生が逮捕されるという驚くべき事態が続いています。
写真は、学生に集団で襲い掛かったガードマンの様子。
6/15、法政大学で集会やります。
ぜひ、あなたもこの現実を確かめに来てください。


法大学生弾圧粉砕! 6・15反弾圧全国労学総決起集会
日時・場所 2009年6月15日(月)
法大包囲デモ第1弾 午前11時 東郷公園 結集
法大包囲デモ第2弾 12時30分 外濠公園 結集
Workers and Students' Rally
Against Crackdown of
Hosei Students
6.15 (1)Togopark Rally:11:00-
JR Line:Ichigaya-Station;8minutes on foot
(2)Sotoboripark
Rally:12:30-
イラク反戦6周年全世界一斉行動 3・20渋谷デモ
生きさせろ!のゼネストで経団連をぶっつぶせ!
麻生もオバマもぶっとばせ!
ストライキとデモでイラク・パレスチナ戦争とめよう!

・資本家を救済する連合・高木をぶっ飛ばそう!
・闘う労働組合を甦らせ、労働運動の力で革命やろう!
・労働者と農民が団結すれば世界は変わる!
・国鉄1047名解雇撤回! 道州制―民営化絶対反対!
・派遣も正社員も公務員も団結しよう!
日時:2009年3月20日(金・休) 13:30開会 15:30デモ出発
場所:東京・代々木公園B地区野外ステージ(東京都渋谷区神南2)
◎会場への行き方
JR原宿駅より、代々木第一体育館方面へ徒歩5分/JR渋谷駅よりNHK放送センター方面へ徒歩約10分
主催:WORKERS ACTION 実行委員会
E-Mail workers_revolution@yahoo.co.jp
URL http://workersaction.web.fc2.com/

「生きさせろ!」大幅賃上げ 非正規職撤廃 怒りのストライキを!
国鉄1047名解雇撤回 万国の労働者団結せよ
たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!
改憲・戦争と民営化・労組破壊にたち向う労働者の国際的団結を!
とき 11月2日(日)正午開会 集会終了後、銀座をデモの予定
☆パフォーマンスや組合旗、プラカード・横断幕・楽器も大歓迎です。
ところ 東京・日比谷野外音楽堂
よびかけ ●全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部
●全国金属機械労働組合・港合同
●国鉄千葉動力車労働組合
【事務局】国鉄千葉動力車労働組合 千葉市中央要町2-8 DC会館
電話 043-222-7207 FAX 043-224-7197
メール doro-chiba@doro-chiba.org
【東京メトロ 丸の内線】
「霞ヶ関駅」下車 B2出口より徒歩約5分
【東京メトロ 日比谷線又は千代田線】
「日比谷駅」下車 A14出口より徒歩約3分
【東京メトロ 日比谷線】
「霞ヶ関駅」下車 A5出口より徒歩約5分
【東京メトロ 千代田線】
「霞ヶ関駅」下車 C4出口より徒歩約3分
【都営地下鉄 三田線】
「内幸町駅」下車 A7出口より徒歩約2分
【JR 山手線・京浜東北線】
「有楽町駅」「新橋駅」下車
日比谷口出口より徒歩約10分
“ウォール街を救済するな!”
1929-30年代とは比べ物にならない世界大恐慌が始まっている。この時代に、労働者はいかに闘い、いかに生きるのか?
答えは、世界恐慌の震源地、アメリカの労働者が示している。ニューヨーク・ウォール街の銀行前でデモをする労働者の解放感に満ち、突き抜けた明るさ。ここに世界の労働者の闘い方、生き方がある。大恐慌は、資本の危機であって、労働者にとってはチャンスなのだ。
「会社あっての労働者」「倒産したら元も子もない」「今はストライキをやる時代ではない」と言ってきた体制内(御用)労働運動など、クソくらえだ。倒産、失業、賃下げ、インフレに対しては、会社のことなど構わず、ストレートに怒りをぶつけよう。
「生きさせろ!」「生活できる賃金をよこせ!」と闘うしかない。これまで体制内労働運動によって、さんざん譲歩させられたその結果がこれだ。資本家は労働者を切り捨て、自分だけ生き残ろうとする。ポールソン財務省長官(前ゴールドマン・サックス証券CEO)の年収は41億円。ブッシュ政権とゴールドマン・サックスはつるんでいる。そいつが金融安定化法案の成立を迫っていた張本人だ。冗談ではない。どうして約75兆円もの公的資金を資本家を助けるために投入しなければならないのか!
「ウォール街に金をだすな、労働者に金を出せ!」「『金持ちへの福祉』を止めろ!」「やつらは救済じゃない、監獄へ入れろ!」と労働者が叫んで全米デモに立ち上がっている。世界金融恐慌の時代に、これ以上譲歩したら、労働者は資本家に殺されてしまう!
私たちの怒りも同じだ。小泉、安部、福田、麻生政権、御手洗経団連も同罪である。最低賃金600円台、年収200万円にも届かない「ワーキングプア」を激増させてきたのは一体誰だ! ブッシュ政権を支え、金融恐慌をつくりだすことに加担したきたのは、日本の資本家・政治家ではないか!
資本主義社会は、もう終わりだ。「競争原理は万能」と民営化、規制緩和、労働組破壊、社会保障制度の解体。しかしその結果、破綻したのはお前らの方だ。大資本・大銀行救済の公的資金投入は、新自由主義政策の破綻を自認するものでしかない。
75兆円が投入されても、危機は深まるばかりだ。米『ウォールストリートジャーナル』は今の米経済を「集中治療室の患者」と言っている。英『フィナンシャルタイムス』は「金融的ハルマゲドン(世界の終末)」と書く。公的資金の際限ない投入は国家財政の破綻につながる。労働者に対しては、さらなるリストラ、低賃金、労働強化が強まっていく。
こんな腐りきった社会は、世界の労働者のストライキと団結でひっくり返そう!
「労働者を食わしていけない資本家はもう辞めろ!」 職場・地域・国境を越えて、労働者が資本家に代わって、社会を動かしてやろうではないか!
11月2日、日比谷野外音楽堂にアメリカ・韓国・日本の労働者が集まって世界労働者集会を開きますので、是非、参加し、共に怒りの声を上げましょう!
ブッシュ米大統領は9月1日、国際テロ組織、アルカーイダ系の武装勢力の拠点だったイラク中西部アンバル県の治安維持権限がイラク部隊に移譲されたことに、「アルカイダはアンバル州(の支配権)を失った」と歓迎する声明を発表した。
声明は「アルカイダがほとんどすべての都市部を支配し、自分たちの『聖域』にしようと企て、最近までイラクで最も危険な県のひとつだった」と指摘。権限移譲はイラクの治安改善の証し、と成果をアピールした。(共同)
※しかし、同じアメリカ政府の高官がすでに7月にこのように指摘している
アルカイダ戦闘員 イラクからアフガンに移動
イラクのスマイダイエ駐米大使は7月23日、イラクを拠点に活動していた国際テロ組織アルカイダなどの外国人戦闘員の多くが同国を出国、アフガニスタンに移動したり、出身国に戻るなどしていると述べた。AP通信が伝えた。
大使は「アルカイダの戦闘員にとって、アフガンは(イラクより)活動しやすい場所になっているようだ」と述べ、活動の重点がイラクからアフガンに移りつつあるとの見方を示した。(共同)